原発作業員になるためには? PART1

  • 2012/02/04(土) 10:27:45

原発作業員になるためには? PART1


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原発作業を任されている下請業者は地元の土木関係者が多く、一つの原子力発電所だけで1千社を超えるという。

しかし、原発作業を請け負っていると公言する業者は皆無。
人員補充の際は、「一般作業員」として募集し、採用時に実際の仕事内容を説明するのが通例だ。

巷では、大阪の手配師が日雇い労働者をバスやワゴンに押し込んで原発に連れて行くなどと噂されているが、原則としてアルバイトの作業員は雇ってもらえない。

下請業者の社員で、なおかつ健康状態が良好な者だけが従事可能なのだ。


よって、確実に原発で働くには、地元の職安へ行って直接「原発で働きたい」と申請するのが手っ取り早いだろう。
そのときに求人があれば、職員が別に管理された書類を手に条件を説明してくれるだろう。
学歴・経験・資格はほとんどが不問。希望すれば大半が紹介を受けられる。

ただし、チェックしておきたいのは勤務形態で、「住み込み」ならば原発近くの寮に入れるが、「通勤」が条件になっていると地元に拠点を置かない限り採用は難しいだろう。



つづく。





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