覆面パトカーの特徴

  • 2012/02/20(月) 10:58:27

覆面パトカーの特徴


1/24 あぶない刑事 No.02 港302号 覆面パトカー

テレビ、映画なっでおなじみの覆面パトカー。
普段は一般車のように走行し緊急時にマグネット式の赤色灯を屋根に装着し、サイレンを鳴らしながら犯人を追跡する。

そのナンバーは特殊自動車である「88ナンバー」である。


・・・・と一般の覆面パトカーのイメージはこのようなものだろう。
もう少し、その実態に迫る。


覆面パトカーの車種に多いのは、クラウン、セドリックという点は俗説の通りだが、車ナンバーは88ナンバーばかりではなく、33ナンバーなど一般乗用車ナンバーも結構多い。

また赤色灯は、マグネット屋根に装着させる形式の他に、屋根から自動的に現れる構造、通称「反転灯」もある。


覆面パトカーび種類は、刑事事件捜査用、要人警護用、交通取締用がある。
一般的にもっとも目にするのが、交通取締用の覆面パトカー。
警察官は2人乗務、水色制服、ヘルメットまたは帽子着用が基本だが、覆面乗車時は平服となっている。

また、車体後方に無線用アンテナが立っているのも特徴だ。





現代社会の〈裏〉基礎知識―知って得する (三才ムック VOL. 313)